意思の舞台裏

【S18-S20使用構築】冠環境アグノム厨パ ー風神砂塵旋律ー【総括】

 

使用構築

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最終日結果

あみゅROM 839位 ⇒ 2086位

いしのかみROM 362位 ⇒ 1617位 

 

最終日は毎シーズン勝ててないので精神余裕を作る為にシーズン20は両ROMで対戦数を稼ぎ、最終日前日に1850↑と1800↑のROMを用意できたが結局最終日は勝てず、最終日まで勝てていた構築にも数回負けるということが頻発したので集中力も精神力も勝負強さもまだまだ未熟だと感じました。竜王戦シーズンが明けてからの3ヶ月間は「同じ並び」「同じ動き」を極めるプレイヤーを目指し走り続けたので備忘録として記事に残します。

 

◆コンセプト◆ ・全ての構築に対して機械的な選出と動きで勝つ
・構築読みを数手で判断し動かし方を試合の中で変える

 

 🔷機械的な選出🔷

 

f:id:Intention_coulisses:20210519223456p:plainf:id:Intention_coulisses:20210201225033p:plainf:id:Intention_coulisses:20210201225046p:plainのような並びに対しては

f:id:Intention_coulisses:20210201190748p:plainf:id:Intention_coulisses:20210201190841p:plainf:id:Intention_coulisses:20210201190829p:plainという選出を徹底。

 

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 統計データ上、タスキ持ちは事故と割り切り

f:id:Intention_coulisses:20200825112904p:plainf:id:Intention_coulisses:20201004125111p:plain個体をf:id:Intention_coulisses:20210201190748p:plainf:id:Intention_coulisses:20201004125111p:plainで縛る。

一撃の型にはマジカルシャイン

連撃の型にはサイコキネシス

 

数的有利を取った上で

後続のf:id:Intention_coulisses:20210201225033p:plainf:id:Intention_coulisses:20210201225046p:plainf:id:Intention_coulisses:20210201190829p:plainで詰める動き。

 

f:id:Intention_coulisses:20210201225033p:plain

f:id:Intention_coulisses:20210201190748p:plainf:id:Intention_coulisses:20210201190829p:plain引きの動きを徹底。

ボルトチェンジ以外押されたことがないので

スカーフ個体なら安定行動。

ダイマックスはバンギラスを見て切られない。

 

交換した次のターンは

拘っているならf:id:Intention_coulisses:20200825112904p:plain交換か

f:id:Intention_coulisses:20210201225033p:plainダイマックス→ダイバーンなので

f:id:Intention_coulisses:20210201190748p:plainf:id:Intention_coulisses:20201004125111p:plain交換を選択。

 

前者は初手f:id:Intention_coulisses:20200825112904p:plainの対面に戻り

f:id:Intention_coulisses:20210201225033p:plain居座りならダイマックスを消費できる。

生存したf:id:Intention_coulisses:20200825112904p:plainの対応はf:id:Intention_coulisses:20210201190841p:plainに任せて詰める。

 

f:id:Intention_coulisses:20210201225046p:plain

 f:id:Intention_coulisses:20210201190748p:plainf:id:Intention_coulisses:20201004125111p:plainスカーフトリックで縛りf:id:Intention_coulisses:20210201190829p:plainで起点。

 

 f:id:Intention_coulisses:20210519223456p:plainf:id:Intention_coulisses:20210201225033p:plainf:id:Intention_coulisses:20210201225046p:plainの並びは

f:id:Intention_coulisses:20210201190829p:plainで先に剣舞できていれば崩し切れる。

 

④その他の動き

 f:id:Intention_coulisses:20210201190829p:plainA183地震f:id:Intention_coulisses:20210201190841p:plainf:id:Intention_coulisses:20210201192811p:plain3回で

f:id:Intention_coulisses:20210801170639p:plainが93.7%で落ちる。

 

f:id:Intention_coulisses:20210201225033p:plainf:id:Intention_coulisses:20210201225046p:plain対面でf:id:Intention_coulisses:20210201190829p:plain地震を押し

f:id:Intention_coulisses:20210801170639p:plainを削った後、水流連打に対して

f:id:Intention_coulisses:20210201190841p:plainf:id:Intention_coulisses:20210201192811p:plainを投げて処理する動き。

 

相手には見えないf:id:Intention_coulisses:20210519223456p:plain処理ルートで

柔軟な詰め方も強力な動き。

 

 参考動画

 

🔷動かし方を試合の中で変える🔷

 

 f:id:Intention_coulisses:20210519223456p:plainf:id:Intention_coulisses:20210201225033p:plainf:id:Intention_coulisses:20210201225046p:plainの並びには

f:id:Intention_coulisses:20210801171215p:plain一撃個体も採用されていて

構築読みをされるまでは

f:id:Intention_coulisses:20210201190748p:plainf:id:Intention_coulisses:20201004125111p:plainで連撃個体同様対応できていたが

鉢巻を所持している個体は

初手からふいうちを押してくる動きを

終盤は特にやられていた(体感3試合に2試合)。

 

ふいうちを切ってきた場合は

型を知ってる想定でf:id:Intention_coulisses:20210201190841p:plainを投げ

悪巧みの起点にし崩し切るかf:id:Intention_coulisses:20210201190829p:plainで詰める。

 

終盤に流行していた

 f:id:Intention_coulisses:20210519223456p:plainf:id:Intention_coulisses:20210201225033p:plainf:id:Intention_coulisses:20210201225046p:plainf:id:Intention_coulisses:20210801172209p:plainのような並びには

f:id:Intention_coulisses:20210801171215p:plain一撃個体しか存在していなかったのと

全試合アグノムにふいうちを打たれるか

f:id:Intention_coulisses:20210801171215p:plainf:id:Intention_coulisses:20210201225046p:plainf:id:Intention_coulisses:20210801172209p:plain交換しかされなかったので

最終日から初手スカーフトリックで徹底。

結果、勝率は安定してきたので

構築内における練度上げの一例。

 

 🔷構築読みを数手で判断する🔷

 

動画を投稿している手前、構築内の個体や動かし方、選出をある程度予測できるかどうかで勝率は左右することは当然。…だが、過去に構築をイジって選出・動かし方が掌握できず勝ち切れなくなることが自分の場合は多く、7世代の終盤人事シリーズを見て頂いた人なら理解して頂けると思うが、同じ構築で同じ対戦相手と5戦6戦やり続けた中で勝ち続け最高2位まで行けた経験もあり、自分はこの道を極めた方が間違いなく効率的でかつ近道だと思うので勝ち切れるかどうかは結局は自分次第と常に言い聞かせている。あとポケモン実況者的に「これぞ俺の構築!」ってのを持ってた方が”映え”は良いしカッコいい。

 

例1

f:id:Intention_coulisses:20210519223456p:plainf:id:Intention_coulisses:20210201225033p:plainf:id:Intention_coulisses:20210201225046p:plain

 

f:id:Intention_coulisses:20210201190748p:plainf:id:Intention_coulisses:20201004125111p:plainに対してf:id:Intention_coulisses:20200825112904p:plainf:id:Intention_coulisses:20201004125111p:plainが引いてくる。

この時点で知ってる前提で立ち回る。

 

この時点でf:id:Intention_coulisses:20200825112904p:plain拘ってるのは判断できるのと

後続の構成もある程度固まってはいるので

後は自力で対応できるかどうか。

 

例2

f:id:Intention_coulisses:20210801173750p:plain

f:id:Intention_coulisses:20210704144322p:plainf:id:Intention_coulisses:20210201190841p:plain

 

初手ダイマックスエースバーンに対して

f:id:Intention_coulisses:20210704144322p:plainまもる→f:id:Intention_coulisses:20210801173750p:plainダイナックル2回を強制させ

f:id:Intention_coulisses:20210201190841p:plainダイジェットで処理するルート。

 

シーズン20全体を通して

f:id:Intention_coulisses:20210801173750p:plainダイジェット→ダイナックルの動きを

どの対戦相手にもやられたので

f:id:Intention_coulisses:20210704144322p:plainまもる→f:id:Intention_coulisses:20210201190841p:plain引き

最終ターンはf:id:Intention_coulisses:20210704144322p:plainに戻し

ダイマターンを消費させる動きを徹底。

 

f:id:Intention_coulisses:20210704144322p:plainはキョダイカキュウとダイジェットを

半減に抑えられるのが偉く

次のターンからまもるを押すことで

f:id:Intention_coulisses:20210801173750p:plainの対応をしていた。

 

終盤の方はこの動きすら考慮され

f:id:Intention_coulisses:20210704144322p:plainにダイジェット→キョダイカキュウや

まもるタイミングにかえんボールを押し

f:id:Intention_coulisses:20210201190841p:plainに引くタイミングでキョダイカキュウなど

凄い世界戦でポケモンやってた気がします。 

 

この動きの動画は

人事シリーズのDAY16や

その他諸々でやってる処理ルートです。

 

参考動画

 

🔷個別紹介🔷

f:id:Intention_coulisses:20210201190748p:plainf:id:Intention_coulisses:20210502071009p:plain

159-a-90-187-91-165

 

・最速ウーラオス+2

f:id:Intention_coulisses:20200825112904p:plainA182水流連打を93.7%で耐え

 

相棒枠。f:id:Intention_coulisses:20210519223456p:plainf:id:Intention_coulisses:20210201225033p:plainf:id:Intention_coulisses:20210201225046p:plainこの並び以外にもf:id:Intention_coulisses:20201004113856p:plain入りやf:id:Intention_coulisses:20210704140653p:plainにも選出、構築内におけるEasy Win枠でしたが終盤はDifficult Win枠だった、バレてる奇襲枠は構築の練度を下げてたかもしれない。それでもシーズン20におけるf:id:Intention_coulisses:20200825112904p:plain撃退数はf:id:Intention_coulisses:20210201190841p:plainを超えてる可能性があるぐらいには頑張ってくれた(霊獣トルネロスは取り巻きに良く崩されてたので実質負けてる)。だいもんじは構築単位で厳しめなf:id:Intention_coulisses:20210704135548p:plainf:id:Intention_coulisses:20210704140638p:plainに無理やりダイマックスを切って削りに行く動きが強くf:id:Intention_coulisses:20200825112904p:plainf:id:Intention_coulisses:20201004125111p:plainf:id:Intention_coulisses:20210704135548p:plainの動きにも雑に対応できたりしました。

 

f:id:Intention_coulisses:20210704144322p:plainf:id:Intention_coulisses:20210201191517p:plain

197-138-154-116-121-113

 

f:id:Intention_coulisses:20200825112904p:plainA182水流連打を93.7%で耐え

・岩石封じ→冷凍ビームで無振りf:id:Intention_coulisses:20210801182503p:plainf:id:Intention_coulisses:20210801182521p:plainを確定

インファイトf:id:Intention_coulisses:20210801182703p:plainを砂2回→岩石封じで確定

・がんせきふうじ1回で最速102族抜き

 

準相棒枠。どの構築に対しても初手から出しf:id:Intention_coulisses:20210201190841p:plainf:id:Intention_coulisses:20210201190829p:plainに展開して崩し切る。冷凍ビームを採用することで繰り出しされる地面枠f:id:Intention_coulisses:20210801182503p:plainf:id:Intention_coulisses:20210801182521p:plainf:id:Intention_coulisses:20210704141114p:plainに削りを入れることが可能でf:id:Intention_coulisses:20210704141114p:plainに対してHB構成であれば冷凍ビーム→f:id:Intention_coulisses:20210201190841p:plainくさむすびでオボンを発動させずに倒し、HDベースであれば冷凍ビーム2回→f:id:Intention_coulisses:20210201190841p:plainくさむすびでオボンを発動させて倒せるのが偉い。また準速にしている理由として102族抜きを意識している以外にもf:id:Intention_coulisses:20210704135924p:plainの特性表示順で判断し、バンギラスより早ければ拘りアイテム持ちと判断し「まもる」→「がんせきふうじ」を徹底、バンギラスより遅ければめいそう残飯と判断し、ステルスロックを打ち→f:id:Intention_coulisses:20201004121625p:plain交換を徹底していました。先程紹介したがバンギラスというポケモンダイジェットを打たれないのが非常に強く、岩石封じというS操作技の採用が非常に強力で起点作成枠としてこいつ以上のポケモンに今後出逢えない気がする。間違いなく選出率No1。

 

f:id:Intention_coulisses:20210801175558p:plainf:id:Intention_coulisses:20210201191948p:plain

209-94-132-105-115-119

 

f:id:Intention_coulisses:20200825112904p:plainA182インファイトを62.5%で耐え

・ミラー意識で臆病かつ

遅いf:id:Intention_coulisses:20210801182521p:plainf:id:Intention_coulisses:20210426155747p:plain意識でなるべく早く

・ボディプレス→ダイアースでHBf:id:Intention_coulisses:20210704135638p:plainを確定

 

準相棒枠。f:id:Intention_coulisses:20210704140747p:plainが採用された受けループf:id:Intention_coulisses:20210502065835p:plainf:id:Intention_coulisses:20210704144322p:plainを単独で崩し切れるみがわりボディプレス、前シーズンまでS操作媒体になる「つのドリル」で採用していたがf:id:Intention_coulisses:20210704135638p:plainの増加に伴い見えない崩し枠として「じわれ」に変更。f:id:Intention_coulisses:20210801183847p:plainf:id:Intention_coulisses:20210426155747p:plainと同居している個体が多く前シーズンまでは選出率が低かったが体感f:id:Intention_coulisses:20200726235923p:plainより選出した気がします。7世代で一度も使わなかったポケモンがここまで使い込むことになるとは思わないぐらいには信頼しているキョダイマックス枠。

 

f:id:Intention_coulisses:20210201190841p:plainf:id:Intention_coulisses:20210201192811p:plain

159-a-101-157-111-190

 

f:id:Intention_coulisses:20210801173750p:plainを命の珠ダメ2回+砂ダメ2回後、

効果抜群ダイジェットで93.7%でDM下確定。

・無振りf:id:Intention_coulisses:20210201225033p:plainをステロ+悪巧み+ダイアイスで

75%でDM下確定(霰ダメ込み確定)

f:id:Intention_coulisses:20210704141154p:plainf:id:Intention_coulisses:20201004132050p:plainを悪巧み+ダイソウゲンで

56.2%でDM下確定。

f:id:Intention_coulisses:20200825112904p:plainA200暗黒強打を93.7%で耐え

 

もしかしたら準相棒枠になってるのかもしれない枠。再生力+ゴツゴツメットの相性が抜群でf:id:Intention_coulisses:20210519223456p:plainf:id:Intention_coulisses:20210201191517p:plainを1ターンで処理できる性能含め、立ち回りの中で水流連打に対して繰り出し処理するルートが非常に流麗だった。技構成も当初使い始めた頃は「エアスラッシュ」だったのがvsエースバーンダメージを意識して「ぼうふう」に変わり、f:id:Intention_coulisses:20210704144322p:plainf:id:Intention_coulisses:20210704135638p:plainf:id:Intention_coulisses:20210801190052p:plain意識で採用していた「きあいだま」が構築単位で厳しいf:id:Intention_coulisses:20210704141154p:plainf:id:Intention_coulisses:20210801190156p:plainf:id:Intention_coulisses:20210704135924p:plain意識で「くさむすび」に落ち着いたがこの構築においてはこれが結論的な技構成になっている。思えば砂塵旋律+αを探す企画シリーズで「砂塵旋律蟷螂f:id:Intention_coulisses:20210801190410p:plain」「砂塵旋律天鼠f:id:Intention_coulisses:20210801190626p:plain」と使ってきたがいつの間にか全ての要素を満たしていたのが霊獣トルネロスだったのかもしれない🤔一番信頼しているダイジェット枠にして飛行枠です。

 

f:id:Intention_coulisses:20210201190829p:plainf:id:Intention_coulisses:20210502071249p:plain

186-183-84-c-86-154

 

・DM下でf:id:Intention_coulisses:20200825112904p:plainA200インファイト81.2%耐え

・DM下でf:id:Intention_coulisses:20210801182521p:plainA216命の珠ダイアースを

 B↑(ダイスチル)後に68.7%で耐え

・DM下でf:id:Intention_coulisses:20210201190829p:plainA205命の珠ダイアースを

 B↑(ダイスチル)後に確定耐え

 

過去のシーズンでは命の珠でずっと使用してきたがダイマックスを無理やり切ることで想定外の火力を押し込みつつ、自身の耐久力を上げるダイマックス技を一致で打てる相性の良さから「弱点保険」に変更。特にf:id:Intention_coulisses:20210801182521p:plainを繰り出しされることが多く、剣舞されてしまい後続のf:id:Intention_coulisses:20210801175558p:plainf:id:Intention_coulisses:20210201190841p:plainがそのまま崩される展開に悩んでいたので、無理やりダイマックスを切りつつダイマックスを強要させた上でf:id:Intention_coulisses:20210201190841p:plainに交換する択を相手に押し付けることもできた。実際は考慮されるが打ち合い性能を飛躍的に上昇させるアイテムでありダイマックスさせることも特に多かったのでこの変更は正解だったと思います。

 

f:id:Intention_coulisses:20210801173750p:plainf:id:Intention_coulisses:20210201194024p:plain

157-165-96-c-97-188

 

・チイラ発動+きしかいせい(威力200)で

 207-135スイクンが確定(火力目安)

・身代わり4回でチイラ発動+きしかいせい最大火力

・砂1回+身代わり3回でチイラ発動

・ダウンロード対策のB<D

・ミラー意識最速

 

いつもの。終盤は一番選出率が低かったのでイジっても良かったかもしれないが直線的なエースバーンと違って対戦の中で動きを変えれる自身のスタイルに合った唯一無二の構成だと思うので冠の環境雪原がまたやってきても使ってる気がします。ミミッキュに強いみがわりを採用した構成になってますが、終盤はダイマックスを切られずにじゃれつくやドレインパンチを打たれ続け、ダイマックスターンをズラされた後に対応されることがほとんどだったので一番動かしにくかったシーズンだった。選出率ワーストにしてかえんボールを外し続けたノーパン兎。

 

🔷総括🔷

冠の環境シーズンが最後ということもあり、ポケモンユナイトに逃亡した人にマウントを取るぞ!精神でかなりガチ目(最終日付近の一週間は有給全部使って)やってたのもあり、結果が出なかったのが悔し過ぎたシーズンでした。最終日はツイッターを一切開かず自分の世界に籠り、あみゅROMをいしのかみROMまで伸ばしてメンタル安定を図り、いしのかみROMを伸ばす…ルーティンで取り組んだがあみゅROMが18時間ぐらい3桁と4桁を往復し、夜から本命であるいしのかみROMを触り始めたが勝ち切れず朝9時までそれが続きました。実際悔しさもあり哀しさもありましたが「あ、この人型知ってるからこういう動きしてくるよな…」とか「この細い勝ち筋を創り出せるのが俺の構築うおおおおおお!」って対戦が多く、悔しさ以上に楽しめた最終日だったので最後まで冠の環境で走れたのは良かったです(直近の生放送のテンションとかは完全にそれでした)。対戦数はあみゅROMが320戦、いしのかもROMが212戦と剣盾で一番対戦したシーズンでした。それでも勝てないのは自分の弱さと思うのと同時にまだ達成できていない目標がある人生程、素敵な毎日はないのでこれからもポケモンにおけるガチ対戦頑張りたいと思います。シーズン21からの竜王戦環境は事前に告知していた通り対戦しない予定にしているので今後の活動に関しては人事を尽くすアグノム厨 DAY27でお伝えします。

 

以下、ちょっとしたおまけ。

 

🔶構築単位で無理なポケモン🔶

 

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初手ダイマックスフェローチェ

 

f:id:Intention_coulisses:20210704144322p:plainまもるタイミングにやられたらオワリ。

Sが上がる個体だとドリュウズも抜かれて終焉。

 

終盤3回やられて部屋で暴れてた。

 

f:id:Intention_coulisses:20210801190156p:plain

ロトム

 

元々重たいので構築単位で切っていた奴。

終盤洗濯機サーバーにぶち込まれたのか

4試合連続→不在→3試合連続でマッチして

部屋にある洗濯機に頭から突っ込んだ。

 

ダイマックスを切った後に

エースバーンのチイラきしかいせいか

霊獣トルネロスの悪巧みダイソウゲンぐらい。

 

f:id:Intention_coulisses:20210801194232p:plain

テッカグヤ

 

エースバーンの選出が強要されるので

f:id:Intention_coulisses:20210801182521p:plainf:id:Intention_coulisses:20210704135924p:plainと並んでると発狂。

 

f:id:Intention_coulisses:20210801175558p:plainと並べて選出して崩してたが

勝率はかなり低め。

【4世代統一】『テンプレ』+『α』 シンオウジェネレーション【じぇねぽけ使用構築】

サムネイル用

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🔷使用した構築🔷

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◆コンセプト◆ ・テンプレ構成+αで全世代をメタる
・相性が悪い世代に対してメタを厚くする 

 

🔷構築経緯🔷

パーティ変更不可、対戦当日に対戦相手(対戦する世代)が決まるということで従来の実況者大会のように「ガッツリメタる」ことはほぼ不可能ではあるが、選んだ世代のポケモン苦手な世代に対して数人までなら厚くメタを張れると考え、構築を組み始めた。

 

★相性が良い世代

6世代(バンビー)

f:id:Intention_coulisses:20210704135519p:plainf:id:Intention_coulisses:20210704135548p:plainf:id:Intention_coulisses:20210704135605p:plain

この3匹まで絞れるので

f:id:Intention_coulisses:20210704135625p:plainf:id:Intention_coulisses:20210704135638p:plain+ α(当日決める)

 

7世代(きおす)

f:id:Intention_coulisses:20210704135831p:plainf:id:Intention_coulisses:20210704135855p:plainf:id:Intention_coulisses:20210704135904p:plainf:id:Intention_coulisses:20210704135924p:plainf:id:Intention_coulisses:20210704140233p:plainf:id:Intention_coulisses:20210704140638p:plainf:id:Intention_coulisses:20210704140653p:plainf:id:Intention_coulisses:20210704140747p:plainf:id:Intention_coulisses:20210704140801p:plain
※4神とUBは好んでそうなポケモン

the 強いポケ使う人だと思うので

f:id:Intention_coulisses:20210704135625p:plainf:id:Intention_coulisses:20210704135638p:plain+ α(当日決める)

 

これ以外の世代が相性悪め(多過ぎる)。

 

🔷個別紹介🔷

f:id:Intention_coulisses:20210704141104p:plainf:id:Intention_coulisses:20210201191517p:plain

151(4)-a-90-193(244)-91(4)-167(252)

 

3世代と8世代に選出。f:id:Intention_coulisses:20210519223456p:plain一撃連撃両方に対応できる技構成。3世代のf:id:Intention_coulisses:20210704142447p:plainf:id:Intention_coulisses:20210704142503p:plainf:id:Intention_coulisses:20210704142520p:plainに一貫した構成にしたがスポンジ学園の扉を開けて見ればなんだそれ!?だった。最速にして多くのポケモンに対して上から動けるようにするより100族までを広範囲・高火力で一打与えた方がこのルールでは強いのでこの構成に落ち着いた。ステルスロックf:id:Intention_coulisses:20210704141114p:plainのあくび+f:id:Intention_coulisses:20210704141130p:plainが基本的な選出にはなっている。

 

f:id:Intention_coulisses:20210704141114p:plainf:id:Intention_coulisses:20210704141340p:plain

215(252)-132-187(252)-c-92-68(4)

8世代のf:id:Intention_coulisses:20201004113141p:plainメタ+その他物理ポケモンへのクッション要因。動画では「あくび」の枠を「のろい」で紹介していましたがミスです^^;多くの物理ポケモンに汎用的に雑に投げれるコマではあるので選出段階で柔軟に選出できる一枠。

 

f:id:Intention_coulisses:20210704141130p:plainf:id:Intention_coulisses:20210502071249p:plain

177(132)-a-134(148)-140-135-141(228)

 

1世代と2世代以外には選出することを決めていた構築内における絶対的エース。アッキを持たせた『八世代結論構成+配分』に対して弱点保険を持たせることで『強いダイマックス』も両立させた欲張り構成。素早さは晴れ化で5世代(アシキ)の意地ドリュウズを抜けるラインを確保し、最速80族以上には下から動くことで弱点保険発動させるのが狙い。八世代(スー)のポケモンに満遍なく強かったのが偉い、最終戦は大活躍でした。

 

f:id:Intention_coulisses:20210704141141p:plainf:id:Intention_coulisses:20210201191948p:plain

177(252)-a-142(52)-151(4)-143(156)-86(44)

 

1世代と2世代と6世代と7世代に選出。個人的に「鉄壁+ボディプレス」で落とし切れるポケモンの確定数がズレないなら他に配分した方が強いと思っているジバコイル。1世代のf:id:Intention_coulisses:20200929112200p:plainや7世代のf:id:Intention_coulisses:20210704135855p:plainf:id:Intention_coulisses:20210704135904p:plainf:id:Intention_coulisses:20210704135924p:plainへの繰り出しを意識したHDベース、素早さは60~61族f:id:Intention_coulisses:20210704144401p:plainf:id:Intention_coulisses:20210704144322p:plainf:id:Intention_coulisses:20210704135605p:plainを意識したラインを確保。

 

f:id:Intention_coulisses:20210704141154p:plainf:id:Intention_coulisses:20210704141417p:plain

207(132)-160-150-c-91(124)-101(252)

 

1世代と6世代と7世代に選出。最速を取ることで遅い水f:id:Intention_coulisses:20200929112200p:plainf:id:Intention_coulisses:20200801150426p:plainに上を取り、こらえる+イバンの実による対面的な動き、剣の舞を採用した崩し、f:id:Intention_coulisses:20210201225033p:plainf:id:Intention_coulisses:20210704135519p:plainを意識したD振りを実施した結果DSベースという謎めいた配分になった。4世代は強い地面枠が多く電気タイプのポケモンを他世代に刺しに行ける世代でもあるが強い電気タイプのポケモンが見当たらなかった。選出される頻度が多いだろうと思い「鍋底砂漠」産まれ「勇敢」な性格「ヘビーボール入り」に鍋底砂漠にマッチした「のどカラカラ」証でオシャレマウントを取ろうとしたがセットするのを忘れていた間抜け実況者。

f:id:Intention_coulisses:20210704134600j:plain

f:id:Intention_coulisses:20210704134550j:plain

f:id:Intention_coulisses:20210704141207p:plainf:id:Intention_coulisses:20210704141536p:plain

175(252)-145-86(4)-c-135-145(252)

2世代と3世代メタ枠。f:id:Intention_coulisses:20210704135638p:plainだけでは2世代のf:id:Intention_coulisses:20210426162922p:plainを崩せないので考慮されないリーフブレードを自然採用できる格闘枠として採用。ビルドアップ1回で3世代のA205f:id:Intention_coulisses:20210426160618p:plain命の珠ダイジェット(ダブルウィング媒体)を18.7%で確定耐え、返しのダイアイスでダイマックスf:id:Intention_coulisses:20210426160618p:plainを確定1発、取り巻きにいるであろうf:id:Intention_coulisses:20210704145506p:plainも崩せる構成。この一枠は最後まで悩み入ってきたポケモン

 

🔷所感🔷

こういうルールの実況者企画って過去になかった気がするので独特なメタり合い・考察が見ることができ、自分以外の実況者視点の動画もとても面白いです。逆にいうともっと使いたかったポケモン達もいたので他のポケモン実況者さんや視聴者さんもやってみると面白いかもしれません。久しぶりに”実況者大会っぽい”雰囲気を味わえたのでとても楽しかったです!

 

vsくろこ戦

 vs スー戦

【単体考察】『龍の舞』×『ギガインパクト』バンギラス【エースバーンに勝てる(?)】

サムネイル用

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f:id:Intention_coulisses:20200801150055p:plainf:id:Intention_coulisses:20210519222544p:plain

175-204(252)-131(4)--120-113(252)

ロックブラスト ほのおのパンチ

ギガインパクト りゅうのまい

 

先週ぐらいに配信で使ってた龍舞バンギラス。基本的にf:id:Intention_coulisses:20210502070934p:plainステルスロック要因とセットで選出、龍舞後に格闘タイプf:id:Intention_coulisses:20210426155852p:plainf:id:Intention_coulisses:20201004113141p:plainf:id:Intention_coulisses:20210502065425p:plainf:id:Intention_coulisses:20210201190829p:plainで止まらない構成。

 

※下記は龍舞を打った後に繰り出される前提

 

🔷龍舞+ダイアタック(威力150)

 

vsf:id:Intention_coulisses:20210426155852p:plain

175-120に対して144~170ダメージ

 

ステルスロック(-10)→残HP165

②ダイウォール→砂ダメージ(-10)→残HP155

③ダイアタック

↓この時点で56.2%で吹き飛んでいる

④格闘技をヨプの実で耐え

 (鉢巻まで耐える)=(先生技圏内)

次の攻撃で倒せる

 

ダイマックスを切られていても

ダイアタック→砂→ダイアタックと入るので

乱数次第で突破可能、最悪でも1:1交換可能。

 

vsf:id:Intention_coulisses:20201004113141p:plain

155-90に対して181~214ダメージ(確定1発)。

こちらはステルスロックが無くとも突破可能。

 

①エースバーンのとびひざげり

 ヨプの実込みで確定耐え(244~291)

②ダイアタック

 ダイマックスを切られていないなら突破

 龍舞後でもエースバーンは抜けないが

 ダイアタックと組み合わせると

 エースバーンがDM下でも切り返せる

③素早さが逆転しているので

 ダイアタックでそのまま突破

 

🔷龍舞+ダイバーン(威力130)

 

vsf:id:Intention_coulisses:20210201190829p:plain

185-80に対して370~436ダメージ(確定1発)

 

耐久調整している個体には

①すなかき状態で攻撃を一度耐え

②ダイバーンで天候を変え、素早さ逆転

③そのまま突破

 

vsf:id:Intention_coulisses:20210502065425p:plain

「てっぺき」されても間に合わない。

絶対勝てる。

 

<所感>

バンギラスが従来勝てない現環境の格闘タイプに対して龍舞後に止まらない構成、一方で霊獣ランドロスカバルドンは従来通り数値受けされるので負担をかけられるウオノラゴンなどをセットで構築に仕込むと面白いかもしれない。

 

【S15-17使用構築】禁止伝説環境アグノム厨パ ー日蝕砂塵旋律ー【最高309位/最終1979位】

サムネイル用

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🔷使用した構築🔷

f:id:Intention_coulisses:20210502063443p:plain

◆コンセプト◆ ・環境全ての構築に対して
 機械的な選出・動きを目指す
・サイクル→積みエースを通す

 

🔷構築経緯🔷

種族値・特性が強力で技のカスタマイズ性が高く、動きが「龍舞+羽休め」f:id:Intention_coulisses:20210502065047p:plainに近い「龍舞+朝の陽射し」f:id:Intention_coulisses:20210502065126p:plainを禁止伝説枠として採用。

 

f:id:Intention_coulisses:20210502065126p:plainが止まりやすいf:id:Intention_coulisses:20210201225033p:plainf:id:Intention_coulisses:20210502065425p:plainを崩せる「岩・炎・格闘」の範囲を持った「龍舞HSベース」f:id:Intention_coulisses:20200801150055p:plainを2枚目のエースとして採用。

 

f:id:Intention_coulisses:20210502065126p:plainf:id:Intention_coulisses:20200801150055p:plainを完全に止めてくるf:id:Intention_coulisses:20210426162922p:plainf:id:Intention_coulisses:20210502065746p:plainを起点にでき、取り巻きにいるf:id:Intention_coulisses:20200801150055p:plainf:id:Intention_coulisses:20210502065835p:plainまで崩せ、構築上f:id:Intention_coulisses:20210426160031p:plainの水技の一貫を切れる「みがわり+ボディプレス」f:id:Intention_coulisses:20201004121625p:plainを崩し枠として採用。

 

環境トップの禁止伝説枠であるf:id:Intention_coulisses:20210426160016p:plainに対して何回でも繰り出しが可能でf:id:Intention_coulisses:20210502065126p:plainf:id:Intention_coulisses:20200801150055p:plainの起点を作りやすい「攻撃技無し」f:id:Intention_coulisses:20210426162922p:plainをクッション枠として採用。

 

f:id:Intention_coulisses:20210426155852p:plainに対して上から行動でき、f:id:Intention_coulisses:20210426160031p:plainを特性表示順でスカーフ判定を行い「ちょすい」f:id:Intention_coulisses:20201004121625p:plainと組み合わせてf:id:Intention_coulisses:20210426160031p:plainの構築にサイクルを回せる「プレッシャー怪電波」f:id:Intention_coulisses:20210201225033p:plainをクッション枠として採用。

 

f:id:Intention_coulisses:20210502070852p:plainに対してeasyが狙える「f:id:Intention_coulisses:20210502071009p:plainシャドーボールf:id:Intention_coulisses:20210502070934p:plainを最初から構築に入っていたかのように採用。

この構成以外に活躍できる姿を想像できない。

 

🔷個別紹介🔷

f:id:Intention_coulisses:20210502070934p:plainf:id:Intention_coulisses:20210502071009p:plain

159(68)-a-91(4)-175(236)-92(12)-174(188)

 

禁止伝説枠の誰とも打ち合えない向かい風が激し過ぎた相棒枠。黒バドレックスの理想的な対策は「D方面に厚いバンギラスポリゴン2のような枠を設ける」&「黒バドレックス目線では有利に見える想定されないスカーフ枠で上から潰す」が分かりやすい回答だと思い、黒バドレックス入りには全選出。一時期流行したスカーフ持ちも構築内にバンギラスを置くことでアグノムに通らない技(草技)を高確率で打たれたので黒バドレックス入りへの勝率は高かったが再戦が発生した対戦は全敗した。

 

砂ダメージ意識でHP159にしていたが、耐久振り黒バドレックスの実数値が174-177で集中していたのでSに全て回した方が良かったかもしれない。199-154ザシアンに対してヌオーのゴツゴツメット2回+だいもんじで倒すルートがあったりなかったり。

 

f:id:Intention_coulisses:20210502065126p:plainf:id:Intention_coulisses:20210502071249p:plain

204(252)-177-147-c-130(4)-141(252)

 

竜王戦の時期から使用していた禁止伝説枠。

特性「プリズムアーマー」のおかげで発動させやすい「弱点保険」で3か月使用。技構成はダイマックス⇒「ダイスチル」「ダイアース」で耐久UPを狙える「メテオドライブ」「じしん」を採用、「めいそうアシストパワー」ネクロズマに対して遂行速度が遅くならない構成で、この構成で止まるヌオーにはラプラスナットレイにはバンギラスを合わせて投げるようにしていた。

 

素早さはミラー意識で最速。

 

f:id:Intention_coulisses:20200801150055p:plainf:id:Intention_coulisses:20210502071304p:plain

201(204)-176(44)-131(4)-c-121(4)-113(252)

 

準相棒枠、日蝕ネクロズマの攻撃範囲とバンギラスの攻撃範囲が非常に優秀で、日蝕ネクロズマが苦手とする「カイオーガorホウオウ+ナットレイ+サンダー」のような並びを単体で崩し切れる。「ばかぢから」を採用することで現環境で速度負けしないバンギラスミラーを安易に制したり、環境のウーラオスは「悪」が多かったので「龍舞」+「砂嵐でタスキを潰す」→「ばかぢから」で後出しを許さない構成に自然と成る。

 

龍舞後に抜くべきポケモンは100族までで問題無いと判断し「準速」で採用、火力は最低限崩せるラインを確保し、サンダーに対して繰り出し回数が変わるのでHPを伸ばした。ラムの実はサンダーから飛んでくるストレス回避策として持たせた。

 

f:id:Intention_coulisses:20201004121625p:plainf:id:Intention_coulisses:20210201191948p:plain

209(28)-94-132(252)-105-115-119(228)

 

準相棒枠、ネクロズマバンギラスが崩せないヌオー絡みのサイクルと受けループを崩せる枠として採用。ダイマックスをラプラスに切る運用をしなかったシーズンでしたが、選出した際には想定通りの崩し、怪電波サンダーと組み合わせてカイオーガ入りを対応したりと構築には必要不可欠なパーツ。

 

素早さはチョッキカイオーガが流行した際に、素早さラインが115-117で集中していると構築記事を見ながら感じたのでチョッキカイオーガの上から身代わりを打てる119まで底上げした。

 

f:id:Intention_coulisses:20210201225033p:plainf:id:Intention_coulisses:20210502071325p:plain

197(252)-a-105-146(4)-110-167(252)

 

MVP。

ウーラオスミミッキュに対して上から行動できる100族という数値が素晴らしく「プレッシャー」採用することで初手に繰り出されるカイオーガのスカーフ判定を行いラプラスと組み合わせて詰めていく汎用性抜群のサイクルパーツ。「怪電波」は日蝕ネクロズマバンギラスの起点作成としても、特殊のダイマックスに対する切り返し・ターン稼ぎ、TODへの展開と非常に重宝した汎用技でした。ゼルネアスに対しても「怪電波」+「日蝕ネクロズマ」選出で柔軟な対応が可能。ウーラオスに対しては「ボルトチェンジ」→「ヌオーのゴツゴツメット」+「ボルトチェンジ」の動きでなるべく「ぼうふう」を打たない動きを徹底していた。

 

素早さは最速必須、耐久面は197-105より191-111にした方がB方面は硬くなり鉢巻ウーラオスの専用技を受ける乱数が変動するので変えても良かったかも。

 

f:id:Intention_coulisses:20210426162922p:plainf:id:Intention_coulisses:20210201192811p:plain

202(252)-a-143(196)-c-93(60)-55

 

ザシアン入りに全て選出。技構成は「ねっとう」も「じしん」も入れていない歪な技構成になっているが「ねっとうとじしんがあれば勝てた」対戦よりザシアンと組まれている「サンダーに毒を打てたから勝てた」対戦の方が多く、本構築で言うと「サンダーに毒を入れる」→「怪電波サンダーでサンダーを毒殺する」ルートを取れるので「この構成だから負けた」ということは記憶の中では恐らくない。体力に余裕がある盤面ではザシアンに毒を押し続けてサンダーの処理ルートを意識しました。

 

耐久面はザシアンのじゃれつく(最大ダメージ94)+悪ウーラオスの暗黒強打(最大ダメージ103)を連続で耐えるラインを確保、残りは1.2倍強化アイテム持ちサンダーのぼうふうを耐える確率を増やすD振り。vsザシアンは「HPが95あれば対面から回復可能、190残っていれば受け出しが可能」と認識して立ち回ることが大事。

 

🔶所感🔶

「禁止伝説環境やりません!」宣言をしていましたが、なんやかんや対戦したくなりシーズン16とシーズン17の最終日は寝ずにガッツリ対戦しちゃいました。目指していた成果に対して結果が出ませんでしたが、自分の理想である「固定パ」の形を禁止伝説環境でも作れたのは嬉しい反面、対戦数をもっと稼ぎたかったという心残りはあるシーズンでした。シーズン18からは禁止伝説環境前の環境に戻るのでこの環境での闘い方を何かしら反映できればと思います。

【裂空の覇者】流星砂塵旋律に関する後書き【砂塵旋律構築シリーズ ver5】

 

記事アイキャッチ

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流星砂塵旋律の本編

 

禁止伝説ポケモン

筆者が2番目に好きなポケモン

 

砂塵旋律シリーズの第5弾にして

禁止伝説環境における第2弾。

 

シリーズ8期間中に3回やるらしいが

4月は実働にして残5日しかない。

果たして完了できるのか…?

 

今回から本編に対する裏側動画も

字幕編集(細かめ)にしてみました。

 

手を抜き始めた実況者との差別化意識。

効果があるのかはわからない。

 

レックウザ

f:id:Intention_coulisses:20210425194415p:plain

種族値

105-150-90-150-90-95 合計680族

特性

エアロック

持ち物

いのちのたま

努力値

4-236-4-0-12-252

実数値

181-200-111-c-112-161

技構成

ガリョウテンセイ じしん

しんそく つるぎのまい 

 

禁止伝説環境だとパっとしない。

継続して使用している人もいなければ

記事にしている人もいない哀しきポケモン

 

攻撃面に特化された恵まれた種族値

覚える技もf:id:Intention_coulisses:20210426155747p:plain+αで広範囲。

 

現環境における懸念材料として

f:id:Intention_coulisses:20210426155852p:plainf:id:Intention_coulisses:20210426155916p:plainを抜けないS95族。

f:id:Intention_coulisses:20210426160016p:plainf:id:Intention_coulisses:20210426160031p:plainに基本的に不利。
・禁止伝説の中では耐久面が低水準。

 

禁止伝説枠として「壊れ要素」が特にない点も

使用者が少ない要因のような気がする。

 

筆者が今回注目したのはf:id:Intention_coulisses:20210426160603p:plainf:id:Intention_coulisses:20210426160618p:plainが覚えない

「剣の舞」を習得できる点。

 

龍舞した突破性能はf:id:Intention_coulisses:20210425194415p:plainの方が上ではあるが

「積みやすさ」で比較すると

耐性を意図的に作れる前者2匹の方が強い。

 

「剣の舞」×「画竜点睛」


ダイジェット媒体にすると威力140。
特化したf:id:Intention_coulisses:20201004113856p:plainに220~からダメージが入るので

禁止伝説級の中でも一目置かれる火力。

 

動画内でも紹介したが

ダイマックスしたf:id:Intention_coulisses:20210426160031p:plainをもワンパンできる。

 

グラカイは90族、レックウザは95族と

まさに原作通りの「鎮め性能」である。

 

「剣の舞」×「神速」

 

無振りf:id:Intention_coulisses:20201004113141p:plainに165~からダメージが入るので

上から縛ることができる。

 

ダイアタック媒体にしても威力130と十分で

ダイマックスした330-105f:id:Intention_coulisses:20210201225033p:plain

ステルスロック込みで81.2%で落ちる。

 

「剣の舞」と「神速」を両立できるポケモン

f:id:Intention_coulisses:20210426162101p:plainf:id:Intention_coulisses:20210426162254p:plainだけでf:id:Intention_coulisses:20210426160603p:plainf:id:Intention_coulisses:20210426160618p:plainに対する差別化にもなる。


「ダイアース」

 

165-135f:id:Intention_coulisses:20210426160016p:plainに対して190~ダメージが入る。

先にダイジェット打てている場合は縛れる。

 

199-138f:id:Intention_coulisses:20210426160016p:plainの流行配分に対しても

f:id:Intention_coulisses:20210201190748p:plainステロで93.7%の乱数まで上げるか

f:id:Intention_coulisses:20210426162922p:plainゴツゴツメットを触らせて縛れます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

f:id:Intention_coulisses:20210426163301j:plain


最終的に完成した並び。

 

f:id:Intention_coulisses:20210201190748p:plainf:id:Intention_coulisses:20210425194415p:plain

雑に勝てる両壁展開。

アグノムが苦手な筆者でも割と勝てた。

 

f:id:Intention_coulisses:20210425194415p:plainf:id:Intention_coulisses:20210426162922p:plain

ザシアン絡みへの基本選出。

「あくび」⇒「剣の舞」が単純かつ強い。

 

@1に砂塵旋律f:id:Intention_coulisses:20200801150055p:plainf:id:Intention_coulisses:20200801150100p:plainを組み込む。

 

こんなパターンの選出が多かった。

 

f:id:Intention_coulisses:20201004113830p:plain←こいつの選出頻度が0に近い。