意思の舞台裏

【単体考察】オリジンギラティナの生きる道【破れた世界に追放された者】

 

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禁止伝説ポケモンの中で

筆者が一番好きなポケモン

 

剣盾環境に入ってからずっと使用している

「砂塵旋律構築」にスッ…と入るのであれば

それはとても素晴らしいことではないかっ!!

 

…という理由を元にしばらく放置していた

「砂塵旋律構築シリーズ」を更新。

シリーズ8環境では後4回を予定。

 

★オリジンギラティナ

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種族値

150-120-100-120-100-90 合計680

特性 ふゆう

持ち物:はっきんだま(固定)

 

持ち物の自由度面でほぼ使用されない姿。

アナザーフォルムは「弱点保険」や「カゴの実」などが過去の公式大会環境では主流になっていたようだが、オリジンフォルムの「主流の型」というものは恐らく存在していない。攻撃種族値が同タイプのドラパルトと同値なので差別化は必須ではあるが、耐久面だけ見ると完全上位互換なので違うポケモンという定義にしても良いとは思う。耐性も独特で悪タイプと組み合わせると綺麗に組める(バンギラスやオーロンゲ)。

 

・はっきんだま

ゴースト技とドラゴン技の威力が1.2倍になる

トリックorはたきおとすでドロップしない

 

★「シャドーダイブ」+「かげうち」★

 

めちゃくちゃリーチが広い。

 

有名な目安がA172(陽気)の配分で

f:id:Intention_coulisses:20210322131425p:plain175-110に対して170-204が入る。

 

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「命の珠」+「ゴーストダイブ」より

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「白金玉」+「シャドーダイブ」の方が

1.2倍ぐらい火力が出る。

 

これだけでドラパルトの上位互換に充分成り得るスペックだが、禁止伝説級の中では素早さが90属と遅く、ミミッキュやウーラオスに上を取られてしまうのがかなり致命的。動画内ではダイジェット(ダブルウィング)1回で最速151属付近を抜けるラインを落としたくないので最速で採用。これによりドラパルトにはできない「みちづれ」をギラティナより早いポケモンに対しても強引に押し付けられるようにしていたが、90属近辺はライバルが多くS補正が無いカイオーガを縛りやすく使い勝手は良かった。

 

★他の型★

 

・「おにび」+「たたりめ」

ドラパルトでやった方が良さげ。

 

・特殊型

「めいそう」を覚え、オリジンフォルムでは採用しにくい「ドラゴン技」、バンギラスで止まらない「はどうだん」を自然採用できるので面白そうだが、回復技を持たないのが微妙(いたみわけはあるけど)。アナザーギラティナの方が適正感あるがダイホロウとの相性が悪め。

 

★使う上での留意点★

ゴーストダイブを安易に押さない

悪タイプ交換→ダイマックスで簡単に止まる。

一貫するまでは押さない。

 

・みちづれがかなり読まれる

ギラティナ=みちづれぐらいの認知度。

動画内の3試合目のような詰め方が理想。

【単体考察】コスモウムという生命体【超高級クッション】

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何故か伸びている単発企画シリーズ。

 

誰も使う気が起こらないポケモンこそ

人々の興味・関心を誘うのかもしれない。

 

🔷コスモウムの基本情報🔷

タイプ:エスパー

種族値:43-29-131-29-131-37

特性:がんじょう

覚える技:はねる テレポート コスモパワー

 

動画内でポリゴン2よりやや硬いと紹介したが

H-B-Dの総合計で見た場合の耐久指数で

BかDどちらかに特化させた場合で比較すると

HPの差でポリゴン2の方が僅かに硬い。

 

コイキング以下のふざけた技構成であり

覚える技でも勝てるわけがない生命体。

ポリゴン2と比較するのが失礼なレベル。

 

差別化できる点としては

「後攻テレポート(優先度-6)」が優秀で

ダイマックスターンを凌ぎながら

後続のポケモンを安全に着地させる。

これはポリゴン2ができない芸当。

コスモウムのイキる道。

 

動画内では

ダイマックスを誘導させるポケモン

相手のダイマックスを誘導し

超高級クッションを投げることを紹介した。

 

ダイマックスターン中に

何も起こらない「はねる」を押すことで

対戦相手の対戦意欲を下げ、

切断に追い込む対戦が2試合あった。

終始ニチャニチャニチャーってしてた。

 

誰が見ても分かるネタ動画

真剣に取り組むのがエンターテインメント。

 

貴重な禁止伝説枠にこいつをぶっこむ時間は

最高の宝物。

コスモニウムじゃなくてコスモウムですよ!

ってコメントを見ながらニチャる。

最高の愉悦感。

 

全体での勝率は5勝17敗。

スーパーボール級からランクが二つ落ちた。

クソ過ぎる。

【単体考察】ちからのハチマキ持ちガラルヒヒダルマ【vs両ウーラオス対応】

 

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2月20日に投稿した『ヒヒダルマ徹底調査』で

使用したヒヒダルマの紹介。

 

🔶調整🔶

通常時 

181(4)-198(156)-84(68)-c-86(84)-140(196)

ダルマモード発動時
181(4)-220(156)-84(68)-c-86(84)-180(196)

 

※下記ダメージ計算全てダイマックス想定

 

A

A220ダイアイスで330-110パッチラゴン確定

ダイアイス→ダイサイコで

157-224ドヒドイデが霰ダメージ込みで確定

 

HB

A182インファイト耐え(~348)

A200インファイト乱数耐え(31.2%で落ち)

A168とびひざげり耐え(~348)

A184とびひざげり耐え(31.2%で落ち)

 

S

通常時最速パッチラゴン(75族)抜き

ダルマモード時最速ボルトロス(111族)抜き

 

 🔷動かし方🔷

 

vsパッチラゴン

基本的にダイアイスで対応。

耐久振りまで想定するなら

ダイアタック→ダイアイスが確実。

 

実際は交換される対面なので

盤面に応じて選択肢を変えていく。

 

vsウーラオス

鉢巻持ちは非考慮。

 

vs連撃ウーラオスはダイサイコで確定1発。

タスキ持ちはインファイトを受けた後に

ダルマモードが発動し素早さ関係が逆転、

サイコフィールドがあるので上から縛れる。

 

タスキorスカーフに勝てる。

 

vs一撃ウーラオス

インファイト後のダイアイスで確定。

暗黒強打はDM化で確定2耐え。

 

タスキorスカーフに勝てる。

 

 🔶あとがき🔷

パッチラゴン環境の時期に「パッチラゴン」「ウーラオス」あたりのトップメタに出し負けず、想定されない初手ダイマックス枠として考察していたが気付いたら2月になってた(動画を撮影したのは10月)。旬が過ぎた感あるが、初手ダイマックス要因としてダイアタック+S変化があるのでダイマックス化の打ち合いに強く、何より想定されないのでバレないうちは強いかもしれない。

 

🔷動画事情🔶

 

アグノム厨 第3章

2月に投稿しようとしてたけど間に合わんかも^^;

 

・人事を尽くすシリーズ

動画でも話したけど5月まで投稿しません。

詳しくは人事DAY14にて。

何故かツイッターでよく聞かれる。

(多分動画を最後まで見てない人)

 

・○○○

アグノム厨 第3章次第。

 

アグノム旅 4話

2月に1本上げたい。

頑張れ俺。

 

その他諸々抱えているものはあるが

直近で話せそうなのはこのあたり。

 

 

【S14使用構築】アグノム厨パ ver 冠の雪原【最終日最高221位(2004)/最終432位(1943)】

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最終日 5:30 瞬間221位達成(2004)

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終結果 432位(1943)

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 🔷使用した構築🔷 ※レンタルパーティの使用はご自由に

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◆コンセプト◆ ・全ての構築・盤面に対して己の選択肢で柔軟に対応する
・環境変化にアンテナを張り、見えないメタを構築に仕込む

 

🔷コンセプト背景🔷

全ての構築・盤面に対して己の選択肢で柔軟に対応する

基本選出や構築内で決まった動きに囚われず、見せ合い画面・対戦中に発生した事象に対してその場で判断し対応する(感覚に近い)。特定の並びに対する機械的な選出・動きや対戦中の再現などはシーズンを通してもちろんあるが、どの盤面でも必ず長考し最善手を取り続け、型バレしていてもそれを上回る自力で捲る、これが恐らく自分のプレイスタイルに合ったコンセプト。

 

環境変化にアンテナを張り、見えないメタを構築に仕込む

終盤に増加したラグラージカミツルギあたりが挙げられるが、吹き飛ばしを持つカバルドンの個体が減少しているなども含まれる。後述する個体説明にて見えないメタについて記述する。

 

🔷構築経緯🔷

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相棒枠。

エースバーンとドリュウズカバルドンを呼ぶので誘い殺し枠。冠の雪原環境序盤では「挑発」で止まる個体がほとんどだったが、シーズン13終盤あたりから挑発を打つタイミングでアグノムより早いポケモン(エースバーンやフェローチェなど)に即交換される対戦が増え、吹き飛ばしを切ったカバルドンと前者の動きに柔軟に対応できる「みがわり」に変更しシーズン終盤まで使用。

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準相棒枠。

アグノムとの補完に優れるタスキステロ兼クッション枠(見た目だけでギルガルドに打点はない)。まもるを採用することでタスキを維持すべきか、砂ターンを管理すべきか流動的にできる構成。シーズン通して選出率が減ったが初手ダイマックスに対して繰り出す駒として使用することが今シーズンは多かった。

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準々相棒枠。

冠の雪原環境に入ってから一撃必殺技をダイアース媒体になる「じわれ」からダイアタック媒体になる「つのドリル」に変更。主にテッカグヤクレセリアあたりを想定しての変更とダイアタックによるS操作は相手から考慮されない詰めに使用できる。強力なキョダイマックス技に囚われずドヒドイデ絡みのサイクルを単独で封殺できる臆病身代わり型で今シーズンも採用。

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前シーズン感触が良かったドリュウズを続投しシーズン終盤まで使用。単純にステルスロックダイマックスドリュウズの制圧力が凄まじく、剣舞後はダイマックスでも凌げ切れない火力を誇る。構築内で一番強力な火力の押し付け枠にして電気の一貫切り枠。

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vsウーラオス撲滅兵器。

エースバーンより初速が早く、新規習得した「悪巧み」+「ダイジェット」による制圧力、タスキウーラオスをワンターンキルできる霊獣トルネロス。冠の雪原環境を通して「命の珠」→「ジャポの実」→「ゴツゴツメット」と配分と共に変化していったが「再生力」+「ゴツゴツメット」の組み合わせが非常に強力。スカーフウーラオスも初手とんぼがえりで触ってくれたり、以降もその効果が永続的に作用する。vsウーラオス入りには絶対選出。

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いつもの。

ミミッキュダイマックスを切らずとも対応できるのが偉く「チイラの実」+「かえんボール」or「きしかいせい」を耐え切れるポケモンは少なく、ダイマックスを消費させた後の対面詰め枠として非常に強力。この構成以外のエースバーンもう使えないかもしれない。

 

🔶個別紹介🔶

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165(116)-117-95(36)-154(68)-96(44)-182(244)

 

・A132「こおりのキバ」を身代わりが最高乱数以外耐え

C73「ねっとう」を身代わりが最高乱数2つ切って耐え

・C95ムーンフォース」を身代わりが最高乱数2つ切って耐え
・C↑強化「ダイサイコ」でH振りサンダー高乱数2発

・D↑でC194強化「ダイジェット」をDM化で2耐え

・素早さは動画で公開している181ラインに+1 etc

 

元々「挑発」「悪巧み」でカバルドンをシャットアウト→起点にしていた構成から「身代わり」「めいそう」へ変更。カバルドンアグノムを繰り出した際に素引きされる対戦が増え、挑発を打つか打たないかの択を回避できる柔軟性を評価し採用に至る。ふきとばしを切ったカバルドン(なまける持ち)が増え、従来の動かし方に加えてみがわりを残して突破も可能。カバルドンから素引きしてくるポケモンアグノムの強化サイコショック2発で沈むポケモンが多く、相手の後出しを見てから崩すことができる。積み技としてめいそうを採用してみたが思った以上に使用感が良く、強化アイテム持ちのダイマックスサンダーと打ち合えたり、カプ・レヒレムーンフォースを身代わりが耐えたりと自力で崩しを行える点が強かった。「ラティ兄弟で全く同じことできませんか?」はNGワードです。

 

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197(172)-138-154(76)-116(4)-121(4)-113(252)

 

・A182「すいりゅうれんだ」を最高乱数2個切って耐え

・A187「がんせきふうじ」→「じしん」を最高乱数切って耐え

・196-100ランドロスに対して「がんせきふうじ」→「れいとうビーム」が186~224

・がんせきふうじ1回で最速102族抜き etc

 

シーズン2から使用している配分。冠の雪原で霊獣ランドロスが合流したことによりバンギラスにもホイホイ投げられるのでメタ打点として「れいとうビーム」。バンギラスで霊獣ランドロスに削りを入れ、後続のドリュウズ、エースバーンを通していくのが理想的な動かし方。「まもる」は「ドリュウズの砂ターン調整」「ラプラスの残飯」「エースバーンのチイラ発動条件」を操作でき、初手に投げられやすいヒヒダルマフェローチェに対しての様子見、エースバーンのとびひざげりを透かす、クッション運用した際の時間稼ぎとシングルでも使用感が良い技でした。

 

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209(28)-94-132(252)-109(28)-116(4)-115(196)

 

・A182「インファイト」62.5%耐え

・D↓ウーラオスを「フリーズドライ」で62.5%で1発

・A216「じしん」を残飯込み2耐え

素早さ最速61族+2 etc

 

キョダイマックスとしての対面性能に加え、ドヒドイデヌオー絡みのサイクルにみがわりを残しながら崩し切れる単体性能に惹かれ、バンギラスと同じくシーズン2から使い続けている「砂塵旋律構築」の2枠目を務める。火力がない受けポケモンにみがわりを残せる機会が多く、攻め+受けが混在した並びに選出し、攻めを一撃必殺技やスリップで消耗して崩すのが理想的な動かし方。最終日にvsハチマキウーラオスに対してインファイトを耐え→ダイアタック→キョダイセンリツ→2回目のインファイトを耐えて対面処理した時は流石に脳汁出た。

 

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185-187(252)-81(4)-c-85-154(252)

 

ミミッキュのかげうちの乱数が変わるのでB4振り

・ミラー意識で最速

 

特に説明すべき特記事項はない砂ドリュウズ。基本的には「ダイマックスさせること」「砂化で動かすこと」を前提としたポケモンで、単体としては打ち負けやすい弱いポケモンなので「ダイマックスを切るタイミング」によって勝率が大きく変わる。シーズン13の構築記事を見た感じでは砂ドリュウズは準速が多かったのと、ダイジェット後のエースバーンを抜く方が強いと思い最速でシーズン終盤まで使用。体感ドリュウズミラーの同速勝負はほぼ負けなかった。

 

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155(4)-a-104(28)-158(220)-111(4)-190(252)

 

・A200「あんこくきょうだ」確定耐え(~154)

・330-95 DMエースバーンをステルスロック」+「悪巧み」→「ダイジェット」で確定。

・330-110 DMサンダーをステルスロック」+「悪巧み」→「ダイジェット」で81.2%で確定

・207-167 砂化バンギラスを「悪巧み」+「きあいだま」で確定

・「ゴツゴツメット2回」+「ドリュウズのじしん」で175-120ウーラオスを93.7%で確定

 

間違いなく構築のMVP、シーズン通してのウーラオス撃破数はだいたいこいつ。相手のエースバーンとバンギラスラプラスが対面した際に霊獣トルネロスに交換し、ゴツメを稼ぎつつ上から飛行技で落とす動きが単純かつ綺麗でダイマックスを切ってきた際でも有効。上述しているがゴツゴツメットを2回触らせれば砂化のドリュウズでウーラオスを縛れるので環境に多かったf:id:Intention_coulisses:20200825112904p:plainf:id:Intention_coulisses:20210201225033p:plainf:id:Intention_coulisses:20210201225046p:plainの並びにドリュウズを通すルートも取れた。

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 157(12)-165(228)-96(4)-c-97(12)-188(252)

 

・「チイラ発動」+「きしかいせい(威力200)」で207-135スイクンが確定(目安)

・身代わり4回で「チイラ発動」+「きしかいせい最大火力」

・ダウンロード対策のB<D

・ミラー意識最速

 

特性猛火時代から使い続けてる構成、エースバーンはダイウォールが使えるか使えないで柔軟性が大きく変わるポケモンだと思うので、大きな環境変化がない限りはずっとこの構成で愛用しそう。vsミミッキュに対して「リベロ」→「身代わり」を使うことでかげうちに縛られずに対応したり、HP1からでもダイウォール⇒キョダイカキュウと切ることでミミッキュを対応できる点も評価高く、早いポケモンの身代わりはダイマックスを2回枯らすこともできるので8世代環境でも非常に強力。

 

🔶あとがき🔶

人事を尽くすシリーズをスタートして初めての最高レート2000達成、最終的な目標は最終二桁順位達成→レート2100超えなのでレート2000で保存せず9時まで潜り続けましたが上がらずに下がったので今シーズンの結果には満足していません。シーズン15から竜王戦環境になりますが自分が思う「レート対戦」とはかけ離れている環境なので恐らく潜らない可能性大。未だに抱え続けている負債動画の消化に費やす3か月にする予定です、それに伴い「人事を尽くすシリーズ」も次回のDAY14で一旦休止、レート2100を取るまでこのシリーズは続くので5月?から再び頑張ります。

【シーズン13】ランクバトル集計 DAY6-DAY7【集計期間:12月1日-12月12日】

集計期間:12月1日~12月12日

順位帯:ビギナーランク~195位(12月12日時点)

対戦数:45戦+45戦

 

🔷KP上位10位以内🔷

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🔷KP11以下🔷

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🔷人事を尽くすアグノム厨 DAY6🔷

<DAY6>

・人事を尽くす用に新ROM作成。

・ビギナーランクからマスターランクまで。

・シーズン13のテーマ

『ランクバトルへの向き合い方』

『連敗した時こそ気を引き締める』

『集中力を高める工夫』

 

終戦カイリューvsガラルサニーゴで最終ターン「どちらが多く削るか」で勝敗が決まる激熱対戦、TODのHP割合による判定を知らない・わからない人は是非。執念みたいなものが今シーズンはあるというのが魅せれたのでは?と思ってたり。

 

🔷人事を尽くすアグノム厨 DAY7🔷

 

<DAY7>

アグノムがビビるぐらい活躍する回。

・4試合目のvs二桁受けループ戦は

アグノムの構成・崩し方がハマっているので

受け気質のパーティが苦手な人は参考になるかもしれない。

アグノムと霊獣トルネロスの調整、技構成が変更されているので動画冒頭で紹介、後語りではDAY6とDAY7の期間での総括をまとめています。

 

 🔶KP所感🔶

・サンダー環境

 (エースバーンとKP数で差をつける)

・悪ウーラオス+受け2匹の構築

カイリュー増加

 (サンダーエースバーン意識?)

ナットレイ増加

 (ウオノラゴン、ウツロイド意識?)